子ども 習い事

子どもの習い事はいくつ習っているの?とたずねると、たいてい3つは答えるでしょう。実際、8割の子どもは1〜3つの習い事を習っているそうです。中には幼児から習い事を始める方もいます。学習塾とスポーツ系、情操教育と体力づくりを合わせて組み入れているようです。中高一貫教育が進むなか、受験を考える家庭も少なくないようで、小学校中学年になってくると、趣味としてというよりは、勉強とスポーツを両立するための体力づくりというものになってきているような気がします。それもあり、割と早く学校から帰ってくる低学年の時期は、なるべく数を減らして、よく遊ばせてあげた方がいいとも聞いたりします。学校も宿題が多く、習い事の宿題を終わらせるのが夜中になることもあり、ストレスもたまる一方では、子供もかわいそうですよね。習い事の質と量は、大人がよく考えてあげた方がいいと思います。まあ、それもこれも親心からなのですが。